教化部長挨拶
橋本定子 教化部長
<ひろしまスポット7月号より>
合掌ありがとうございます。
今年も梅雨の季節を迎えましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
総裁・谷口雅宣先生は2年前の2024年6月17日「谷口雅春大聖師三十九年祭」で、生長の家の女性観について言及され、日本の女性も、世界の女性も素晴らしいのです。だから私たちは「固定的役割分担論」から卒業し、「男性も女性も”神の子”として等しく素晴らしい」という教えを具体的に展開していく時期にきていると言わねばならない。とご教示くださいました。そして、今年の「谷口雅春大聖師四十一年祭」では、「雅春先生と輝子先生はどういうご関係であったか」を考えていただきたいのですと、総裁先生は、1969年刊の『めざめゆく魂』の「はしがき」を紹介しながら感動的にお話くださいました。谷口雅春先生は「はしがき」の中で、妻である輝子先生のことを以下のように書かれています。
***先生御文章引用のため、掲載いたしません。***
また、谷口雅春先生が70歳の時、昭和38年3月10日から7カ月の予定で、ご夫婦で海外ご巡錫をされた際、アメリカでの講演会が、4月14日の夜、デンバー市のヒプス公会堂で行われることになっていた。午前中、両先生がヒプス公会堂の裏の公園の芝の上に腰をおろして休まれている時、「母さん、僕は出血したよ。血尿が出たのだ。」と輝子先生に告げられた。その時のことを輝子先生は次のように記されています。
***先生御文章引用のため、掲載いたしません。***
さらに、6月、アメリカの講演会を終えメキシコから、ペルーに行かれた。ペルーの宿所で、雅春先生は言われた。
***先生御文章引用のため、掲載いたしません。***
谷口雅春先生と輝子先生のご関係は、「夫は針、妻は糸」の関係ではなく、夫を師と敬い、夫が失意の時は、断固とした態度で励まされ苦楽を共に分かち合われた、人類光明化運動の最も善き伴走者であられました。また、夫として、妻として、最も素晴らしい人生のパートナーであり、お互いを”神の子”として礼拝し、信頼し合って、幸福な人生を築いてこられたのです。
21世紀に生きる女性の選択肢は増えています。今の時代を生きるために女性も男性も生長の家の教えを真剣に学び、神の子としての自覚を深め、社会に役立つ仕事に喜びと希望を持って励み、明るい豊かな未来を築いていきましょう。 再拝
広島県教化部・呉道場・養心道場での取り組み(地球社会貢献活動)
3道場では、現在、日帰り見真会やオープン食堂などでお米1合運動をしております。その他、フードバンク支援として長持ちする食料品や洗剤などを募っております。
教化部は広島子ども食堂支援センターへ、呉道場はYWCAへ、養心道場は府中社会福祉協議会と福山フードバンクへ、まとめてそれぞれに寄付しております。

行事案内
今月の日帰り見真会、オープン食堂、行事予定のご案内です。

白鳩会
白鳩会のご案内と、今月の行事案内です。

相愛会
相愛会のご案内と、今月の誌友会、ネットフォーラムのご案内です。

青年会
青年会の年間行事予定です。

地方講師会
今月の地方講師研修会のご案内と、活動報告書(Excel)がダウンロードできます。

栄える会
栄える会のご案内です。

生命学園
生命学園の園児募集です。

青少年練成会
今月開催される行事案内です。
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