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生長の家広島教区教化部長 橋本 定子

 合掌 ありがとうございます。
 日頃より光明化運動に大きなお力をいただいておりますことを心より感謝申し上げます。今年は例年に比べて梅雨入りが少し遅かったようですが、会員の皆様、いかがお過ごしでしょうか。3/17から始まった生長の家ウクライナ支援イベント「P4U―ウクライナに平和を」の趣意をよくご理解をいただき、多額の募金をいただき、厚く感謝申し上げます。またPBS活動として「ウクライナ支援イベント」や「P4Uリレー」に積極的にご参加いただき、重ねて感謝申し上げます。
 このPBS活動を通して、神の子の同胞としてウクライナの人々に心を寄せ愛を行ずることで、私たちは自己を優先する生き方から、他のために愛を出して自他共に伸びる生き方を教えていただいています。
 6/17、"森の中のオフィス"で谷口雅春大聖師の37年祭が執り行われ、その御祭りで総裁・谷口雅宣先生は次のようにお話下さいました。ロシアのウクライナ侵攻によって、世界は「悲しい」雰囲気に包まれているけれども、生長の家は国際平和信仰運動をしていますから、信仰によって世界平和の実現を目指します。その実現のためには、人間・神の子、自他一体の実相(神の御心)を地上に顕現することであると、谷口雅春大聖師の説かれた『続真理の吟唱』「愛行により超次元に自己拡大する祈り」(P125~128)を詳しくご教示くださいました。

 (前略)現象界の周辺は限られたる領域を定められてあるように見えるけれども、魂の世界には何の限定も存在しないのである。そして魂が内に伸び、内にひろがりて、極微の世界から極大の世界次元に達して、御霊の権威と広大さと、聖潔さとを発揮することは自由であり、それは三次元空間に無闇に延びる如き侵略性を伴うことはないのである。(中略)
 個生命の魂が内に伸び、内にひろがる修行の第一は、"自己"という限界を先ず破って、他の人の福祉のために尽すということである。これは他を侵略することなくして、他に与えながら自己が伸びひろがる行為である。このような愛行は既に空間的限定の牆壁を越えて霊的次元の世界に自己が伸びひろがったことなのである。
 "愛"は霊的次元の存在であるが故に、愛を与えるとき、与えながら自己が減ることなく自己が増大し拡大することになるのである。
 われわれは、かくの如くして個人的愛行の実践によって"与えれば却って殖える"真理を知り、自己の愛行を個人への奉仕より更に拡大延長して、社会奉仕、国家奉仕、世界奉仕にまで自己の生命を拡大せしめるのが、"神の子"の伸び方であるのである。(後略)
 
 これからもPBS活動に努め、愛を行じて"自己"が拡大していく神の子の生き方を力強く進めていきましょう。再拝

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