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信仰を生活化させるということ

生長の家広島教区教化部長 寺川 昌志

 合掌、ありがとうございます。
 新型コロナ感染症の影響により本年度の全国幹部研鑽会・全国大会は形を変えた実施となりました。今回は生長の家が現在行っている「神・自然・人間の大調和する〝新しい文明〟を実現させる運動」を大きく世界(日本)に発信するためネット上での一般公開となりました。私達は率先して視聴し「自然と共に伸びる生き方」を周囲の皆様に弘めて参りましょう。最近、特に感じるのですが、私たちは既に宇宙最高の真理を学んでいる訳ですから、それをもっと自信を持って表現し、生き方として顕して参りましょう。信仰の生活化、行動化は大切です。このことについて谷口雅春先生は次のように説かれています。

 「行動を伴わない信念は空念仏である」すべての善き事物は既に実相に於いて完全に与えられているのであるから、私たちはそれを見出せばよいのである。神は既に与えておられるのに、私たちの心がそれを見なかっただけのことである。それを私たちは見出せばよいのである。見出せばよいと云っても、ただ心で見るだけで、いのち全体で見なければ、その価値は乏しいのである。いのち全体を既に実相に於いて完全であることを見出すならば、その生命が、既に実相に於いて完全であるが如く動き出すのが当り前なのである。既に実相に於いて完全であるが如く行動しないで、ただ空念仏をとなえるように心で念じているだけでは効果は乏しいのである。行動を伴わない祈りや観法は、全身心の信念になっていないから効果が薄いのである。(後略)『新版真理第10巻228頁』

 真理を学ぶ一員として、自然と調和した生活を送りつつ、縁のある皆様に信仰をお伝えし、もしその方が迷いの中であれば、そこから救い、幸福となって頂き、更に自他一体の真理に導いて、共に人類光明化運動・国際平和信仰運動に参画して頂く、この展開を多く作ることが私たちの使命と思います。真の喜びはそこにこそあります。再拝

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