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盂蘭盆供養大祭について

生長の家広島教区教化部長 寺川昌志

 合掌ありがとうございます。盂蘭盆供養大祭を控え、霊牌奉送祭を8月1日に教化部にて大々的に執り行うことといたしました。「先祖供養の意義」は皆様もご存じの様に、谷口雅春先生が覚えやく『大地は神様、根は先祖 幹は両親、子孫は枝葉 枝葉に花咲き、よき果を結ぶは 親に孝養、先祖に供養』とお示しくださっています。先祖供養はただ感謝を捧げ真心で行うことが大切です。出来ればある一定の期間を定めて実施すると良いです。その際には供養の時間を決めて、家系図を作り、没後五十年未満の方の個人霊牌を記入し招霊することをお勧めします。疑問があれば地方講師に指導をお求め下さい。今後、教区を挙げて出来るだけ多くの信徒様宅で先祖供養が毎日行われるよう導いて参りたいと思っています。

 さて、宇治別格本山での盂蘭盆供養大祭は昭和31年に始まり、昭和35年に宝蔵神社が造営されて現在に至っています。「霊牌」は谷口雅春先生のご指導により名称を定められ、形式や記載方法が詳しく教示されました。『この「霊牌」を安置し奉斎するのは宇治別格本山のみで、各地道場や教化部等においてはこれを為すべきではない』とのご指導そのままに現在も継承させて頂いています。宇治別格本山での三日間に渡る盂蘭盆供養大祭では11の御祭等や盆踊りの奉納が行われます。人類光明化運動・国際平和信仰運動は顕幽相携えた運動ですから、先祖供養「霊牌」の推進も是非強力にお願い致します。再拝

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