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日本国建国の日を寿ぎましょう

生長の家広島教区教化部長 寺川昌志

合掌ありがとうございます。2月11日には皇紀二千六百七十八年の紀元節を迎えます。教化部では前日に建国記念の日祝賀式を執り行います。日本国建国の理想は日本書紀に『上は乾霊の国を授けたまいし徳に答え、下は皇孫の正しき道を養いたまいし御心を弘めん。しかうして後に、六合を兼ねて都を開き、八紘をおおいて宇にせんこと、また可からずや』(橿原奠都の詔)と示されています。生長の家総裁・谷口雅宣先生は平成21年5月号機関誌、「建国の理想の本当の意味」お原稿にて、建国の理想は神の御心を実現すること、即ち「背に日神の威を負う」とは神の御心を常に心に留めることであり、その御心を「下は皇孫の正しき道を養いたまいし御心を弘めん」と国民に拡げるのが自分(天皇様)の仕事である。そうした後に「六合を兼ねて都を開く」、つまり周囲の国々を政治的に統合していけば上手くいくとお示し下さっています。更に「私達はどのようにして神の御心を実現するか」について、「神想観を常に怠らず、神の御心に聴いて、その御心を人々に伝えるということを先ず最初にすべきである。それはちゃんと『日本書紀』に書いてある通りのことです。「しかうして後に」、私たちはもしチャンスが生まれたならば国際連合とか、そういう国際的な枠組みを通して、世界平和を制度的に実現していくということになる。(中略)だから私達は今、神武建国の詔の〝前段〟をやっていると考えていいのであります。そういう意味で、私達が進めている「国際平和信仰運動」とは、実は日本国の理想の実現のための一つのプロセスでもあるのです。建国記念の日にあたり、このことを是非皆様にも理解して頂きたい。(後略)」(同機関誌18頁)とお説きくださっています。現実の日本は残念ながら外交面や環境対策への遅れ、更に原発再稼働等と課題は山積しています。その中で私達、生長の家信徒が日本と世界の平和に対して貢献する最大のことは、生長の家の真理を身近な多くの皆様にお伝えして、自然と共に伸びる新しい文明の実現のための倫理的な生活者を増やしていく事と確信しています。再拝

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