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生長の家広島教区教化部長 橋本 定子

合掌ありがとうございます。
 昨年から続く新型コロナ感染症によって、本年もインターネットを活用した運動が中心となり、ネットに繋がっていない会員の皆様には、以前のように毎月行われていた誌友会等、対面での楽しい交流の場がなくなり、真理を学び、悩みを打ち明け、互いに励まし、心を通わせ合う機会もなくなって、寂しい思いをしておられるのではないかと、誠に申し訳なく思っております。また、地元でネットが活用できる幹部・会員の皆様には細やかに、そのお世話をいただき心より感謝申し上げます。
 本年も余すところ、1カ月となりました。11月19日には「生長の家代表者ネットフォーラム2021」同時交流会が開催され、2022年度運動方策の要点について説明がありました。皆様には、『生長の家』機関誌12月号掲載の「“新しい文明”の基礎を作るための2022年度運動方策」を熟読いただき、来年度の運動をよくご理解いただきますようお願いいたします。
 生長の家総裁・谷口雅宣先生は、最後のおことばの中で、『聖経 真理の吟唱』「神意随順・如意自在の祈り」(203頁)をお示しくださり、法則を理解し正しく表現して、神の御心を行じ運動を展開していくためには、「論理的思考を身につける」ことが大切であるとご指導くださいました。

 神は到る処にその愛と智慧とを示したまうのである。
 われわれは困難の中にも、恩恵の中におけると同様に神の愛と智慧とを見出さなければならないのである。自然の中には原因結果の法則が貫いて存在するのである。この法則から逃れることはできないのである。法則は神の智慧の実現であり、神の自由自在の御はたらきが、われわれの自由に駆使し得るように法則化してあらわれていたまうのである。(中略)神通無礙、千変万化、自由自在の神が“法則”のすがたをもって顕われ給うたということは、実にこれ神の無限の愛のなしたまう所であってわれわれは神に無限の感謝を捧げると共に、法則に対して素直に随うことによって、神の愛に報いなければならないのである。今ここに法則があるということは今ここに神があるということであり、今ここに神の愛があるということである。(後略)

 本年度の運動が皆様のご理解とご協力をいただき、本部の運動方針に沿った有意義な素晴らしい運動となりましたことを厚く感謝御礼申し上げます。再拝

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